特攻隊

RPGツクール、パズル、プログラミング等々。

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スイッチは主に2種類の使い方がある。
その2種類を、自分の脳内では普通スイッチ、一時スイッチと呼んでいる。

2つの具体的な違いは次の通り。


・普通スイッチ

いわゆる普通の使い方をされたスイッチ。
宝箱を開けたかどうか、人に話しかけたかどうか、など、
フラグが立っているか立っていないかの2択を分岐するスイッチ。
基本普通スイッチに使った番号は、以後使い回しはできないが、
その番号を使ったマップに移動出来なくしたり、
そのマップから別の場所に移動するたびにスイッチがオフになる仕様に
しておけば、使い回し可能。


・一時スイッチ

自動実行イベントを起動するために、一時的にONにするスイッチ。
スイッチ1をON → 自動実行イベント(条件:スイッチ1がON)起動
→ そのイベント内でスイッチ1をOFF
といった使い方をするためのスイッチ。
この方法により、イベント実行中にイベントに分岐を起こしたり、
分岐したイベントを収束させたりする事が出来る。
↓具体的にはこんな感じ。


イベント(宿屋)

ページ1〔調べる〕
1.宿「一泊10Gになりますが、泊まって行きますか?」
2.二択分岐 はい/いいえ
 はいの場合
 3.スイッチ1ON
 いいえの場合
 4.宿「用がないのなら帰れ!」
分岐終了

ページ2〔自動実行 条件:スイッチ1ON and お金が10以上〕
1.スイッチ1OFF
2.-10G
3.宿泊成功
4.宿「昨晩はお楽しみでしたね」

ページ3〔自動実行 条件:スイッチ1ON and お金が10未満〕
1.スイッチ1OFF
2.宿「金がないのならその辺で野宿でもしてな!」


こんな感じで分岐を起こす為のスイッチ。
ここで着目すべきなのは、スイッチ1がイベント内で使われているのに、
イベント実行前、実行後でスイッチ1のON/OFFが切り替わっていない点。
つまり、このスイッチ1は、他のマップでも再利用が可能ということ。
(ただし、一時スイッチとしての使用に限られる)
イベント実行中に一時的にONになり、イベントが終了すると
またOFFに戻る、という意味で、一時スイッチと名付けた。


自作システムで膨大な数のスイッチを使用する際は、
一時スイッチの使い回しは必須になってくる。
何番は普通スイッチ、何番は一時スイッチ、としっかりメモしておかないと、
終盤でスイッチが足りなくなったときに、何番のスイッチを使えば良いのか
分からず、こんがらがってしまう。
理想的なのは、表で、1~200までのスイッチを、
何に使っているか、その番号が普通スイッチなのか一時スイッチなのか、を
全て記録しておくこと。
それだけしておけば、スイッチの再利用に起因する混乱は大分免れる。


…で、何が言いたいかというと、
今回、ヨッ○ーのクッキー風パズルを作るにあたって、
スイッチの用途を全くメモしてなかったので、只今パニック状態に
陥っているという話。
ほぼ全部一時スイッチだから、あまり深く考えず適当な番号を
使って行けば良いのだけど、なんだか気持ち悪くてしょうがない。

これを教訓に、天使さま後編では逐一メモをとっていきましょうね!
という話でした。
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