特攻隊

RPGツクール、パズル、プログラミング等々。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【タイトル】最後に立ちはだかる者
【サブタイトル】魔王の正体はネズミです
【作者】てるみんさん
【時期】第1期

同作者の「ボインと跳んで倒せや魔王」が凄い人気ですが、こちらもまた面白い!
DPでは珍しい、本格的なフィールドマップが売り。

内容は、6人の勇者(トウヤ、マッスラ、エデルワイズ、ケイ、ナターリエ、エチュニ)からメイン操作キャラを一人選び、広大なフィールドを冒険していくという物。魔王を倒す事が最終目的。
メインキャラに選ばなかった5人はフィールド上のどこかのダンジョンにおり、
5人のうち2人までパーティに加えられる。周回プレイあり。

キャラによって特徴が異なる。トウヤは補助型、エチュニは回復型、など。
マッスラが意外と回復特技を沢山覚える。

フィールド上の街は、会話だけの超合理的設計。
回復、店、情報など、RPGの街に必要な要素は全部そろっている。
途中、盗賊のカギを手に入れたり、空飛ぶ乗り物を手に入れたりして、
行動範囲が広がっていく。
なお、ナターリエを初期キャラに選ぶと、最初から盗賊のカギを持っている状態で
スタート出来る。

パーティが3人になると、ラストダンジョンへ乗り込める様になる。
仲間探しがまた、ライブアライブ最終編を思い出します。
フィールド探索は楽しいけど、迷子になる!

そしてラスダン最奥部、魔王の正体とは…??

2周目以降、世界各地に強力な敵が出現し、またラスボスを強くする事も出来るなど、
やりこみ要素もあり。自分は3周しましたが、裏ボスかなり手強かったです。
裏ボスを倒すと、勇者のその後が少し変わります。

ちなみに、世界各地に登場する強力な敵の名前、明らかに6人の勇者達の亜種です。
(トウヤ→ヤトゥ、マッスラ→ロプテイン…etc)

6人の勇者のキャラが立っているのがすごくいい!
勇者達の何気ない会話がすごく楽しませてくれます。
「ボインと跳んで…」で、同じ6人が出てきたときは嬉しかったです。
薄幸の盗賊、ナターリエが個人的お気に入り。レベルを上げていくと、
「悲しい過去」という技を覚え、ナターリエの過去が垣間見れたりします。

また、敵が変な名前ばかり。名前が「経験値のもと」とか、
ネーミングひどすぎw(経験値沢山くれます)
また、「宝箱」に相当するものは、このゲームでは、「ピラミッド」になっており、
そのせいか、フィールドには「リストラされた箱」「仕事を下さい」といった
ミミック型のモンスターが沢山出てくる…

若干ザコ敵の経験値が低く、ザコ敵でのレベル上げが面倒ですが、
周回プレイを繰り返せば、「経験値のもと」と何回でも戦えるので、レベル上げが
苦痛ってこともなく進めていけます。



まとめ、探索がとにかく楽しかった!
RPGはやっぱりフィールドマップだわ~、としみじみさせられた一作。
自由度の高い、気楽にできるゲームです。またこの6人でゲーム作ってほしい!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mozuku88.blog134.fc2.com/tb.php/8-874200c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。