特攻隊

RPGツクール、パズル、プログラミング等々。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【タイトル】女心と脱力の鬼ヶ島と軍曹
【サブタイトル】もう何が何だかわからない
【作者】てんぷらさん
【時期】第6期

タイトルがいかにもシュールな感じを醸し出している、我が道を行く異色作。
内容も期待を裏切らず、ハイテンションな急展開でぶっ飛ばしてくれます。



あらすじ

トモ「文化祭に何やるか考えて来た?」
桃「な~んにも」
*「リナっちは?」
リナイ「…ももたろう」
トモ「いや…。高校にもなって、桃太郎って…」
ダッチ「でも演劇自体は悪くないんじゃないかな…?」

リナイ「ビデオに撮ってきましたので、みなさんもどうぞ」

まんがジャパンむかしばなし ももたろう

(以下ビデオ)むかしむかしあるところに…



…という感じで始まる、桃太郎パロディRPG。
配信素材と「ちびツク」が多用されており、とても賑やか。
鬼ヶ島フィールドマップも仕込んであり、とても豪華。

で、肝心の桃太郎の内容は、原作そっちのけのぶっ飛びストーリー。
「おじいさんは山へ芝刈りに…」あたりの下りはすっ飛ばされ、
いきなり桃太郎(成人♀)登場。鬼は桃太郎の部下。
洗脳きびだんごで仲間にできるキャラは、犬、猿、きじではなく、
アルパカ、兵隊、フェニックス(!?)。
そして、きびだんごをあげてないのに何故か仲間になる勇者シカッケイ。

その後も、いきなり自作戦闘が始まったり、謎の姫が現れたり、
その姫の持つペンダントを狙って、魔族が現れたり。
超展開が最初から最後まで続きます。

サブタイトルの通り、「もう何が何だかわからない」です。

あれやこれやという内に「あ、最後までやっちゃった」という感じですが、
普通に楽しめました。イメージ的には、
「友達に、ツクールで作ったネタゲーを無理矢理渡されたような感じ」ですが
(そういう意味では、かなりツクールでツクったゲームっぽい)
そのノリでコンスタントな評価を得てしまうのが凄い。これは良ゲーですよ。
作者さんのセンスと才能に脱帽。

自作戦闘は何気に難しい!一応回復技、回復アイテムはあるけど、
実質じゃんけんのような敵と自分が平等なシステムだし、敵も回復してきます。
アルパカが事前セーブを勧めてくれるのは親切。
コメント
この記事へのコメント
丁寧なレビューをありがとうございます。作者が現れました。
 この【鬼軍曹】ですが、自分の2作目の主人公の日常を描く、
後日談として作りました。
 戦いの後の平和な日常を表現するため、ストーリーを何も決めず
ただ学校でダベってるだけの内容だったんですが、
キャラに自由にしゃべらせすぎて、超展開になっちゃって…

 自分でもどうなるか全くわからないまま、「これは駄目だ」と
思ってたら、逆にそこが気に入って頂けたようで…
 配信キャラの戦闘力を思い知らされました。

某じおさるブログさんで、デカマジンがレビューされてるのを見て、
プレイしてみたら超本格的なパズルが入っていて、
「これはどうやって制御してるんだ?」と思い、考えてみましたが
自分の技術力では全くわかりません^^;
 ゲーム自体も面白く、スケルトンにカルシウムされながらも
オマケ含めて全クリアしました。戦闘の演出も見てて楽しいかったです。
 「クリアしたらおいで」→「何もないよ」のコンボに男泣き><
2010/07/15(木) 18:16:51 | てんぷら | #-[ 編集]
初めまして、コメントありがとうございます。
てか、てんぷらさん本人!?心臓止まるかと…
不甲斐ないレビューを書いて申し訳ないです><(何

「鬼軍曹」は、2作目の後日談だったのですね。
「ただダベってるだけ」の予定が、まさかあんな壮大になるとはw
しかし、てんぷらさん本人にも制御不能な状態でありながら(笑)、
あれだけうまくまとめられるのは、さすがと思いました。
ラスボスのチョイスが秀逸すぎますw

てんぷらさんの「女心と…」シリーズの作品で、
自分がクリア済みなのはまだこの「鬼軍曹」だけなので、他とのつながりにとても興味あります。
2作目の「女心と合わせ鏡の携帯機」からプレイして見たいと思います。

デカマジン、プレイして下さりありがとうございます。
パズルその他が難易度高すぎて、リタイア続出を予想してましたが、
最後まで遊んで下さりとても嬉しいです。
ラストの「何もないけど…」の所は、最初は編集パスを教えるメッセージだったのですが、
何かありきたりだなと思い、他の何かにしようと思って、
そのまま放置して忘れてああなりましたw
まああれはあれでああいうネタってことで…
2010/07/16(金) 02:48:58 | もずく | #-[ 編集]
またまた失礼します。
パズルは難度の設定が難しそうですね。
スイッチパズルは、たまたま自分が解き方のセオリーを
別の市販ゲームで学んでたので楽勝でしたが、
確かに一筆書きの方を先に持ってきた方が、万人向けだったかも
知れません。
自作コマンドバトルの方は、特に理不尽さもなく良好でした。

で、うちの【合わせ鏡】は、ザコ敵をコレクションしつつ
ボス格とギリギリの戦いを楽しむという、自分の趣味全開の
ゲームなので、ツクール城っぽい緩さには期待しないで下さい><
(女心本編はここで完結で、その後のシリーズは全部後日談だったんですね。これが)
2010/07/16(金) 19:38:52 | てんぷら | #-[ 編集]
スイッチパズル、セオリーあるのですね…
自分はスーパーマリオRPGに出て来た4×4の同じパズルを真似して、
4×4じゃ簡単過ぎるから、意地悪して4×3にして、
とりあえず作った後に試行錯誤して正解を考えましたw

合わせ鏡の方ですが、「ザコ敵をコレクション」ですか…
ポケモンとか好きな自分的には結構おあつらえ向きかもしれないです。
2ch等のレビューによると、やりこみ要素ありとのことで、とても楽しみです。
レビュー予定の数作品が終わりましたら、早速やらせて頂きます。
2010/07/17(土) 23:49:02 | もずく | #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mozuku88.blog134.fc2.com/tb.php/35-5ec2b0b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。