特攻隊

RPGツクール、パズル、プログラミング等々。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【タイトル】上飛攻記
【サブタイトル】ーかみひこうきー
【作者】kapibaraさん
【時期】第3期

突然筆者の過去バナですが、自分、昔「折り紙」にハマっていた時期があり
(「日本折紙協会」なる組織の会員でした)、今回レビューする「上飛攻記」の
タイトルを見たとき、不意に昔の思い出がフラッシュバックしました。
あの輝かしい(一人閉め切った部屋で折紙に没頭してる)青春時代の記憶が
甦るような気がして…

それはさておき、レビューに移りましょう。



あらすじ

ある日のこと、ショモナ王国の姫、ミスティが「ケーワイ盗賊団」に
さらわれてしまった!
国王は兵を派遣し、ミスティを取り戻そうとするが、
なすすべもなくやられてしまう。
そこで国王は、潜入と戦闘のスペシャリスト集団、「忍者の里」に
救出の依頼を出す。
忍者の里一の実力者「イチロウ」は、姫を取り戻す為、盗賊のアジトへ
単独で潜入する。
イチロウとミスティは、幼なじみであった。



姫を取り戻す為、盗賊のアジトを進んでいくのだが、途中出てくる盗賊が
強すぎて倒せない。盗賊の「色」と同じ色の巻物を持っていれば
盗賊を攻撃する事が出来る。これを利用し、巻物を取り替えながら盗賊を
攻撃してひるませ、その隙に先へと進んでいく。

パズル風だが、正直そこまでのパズル性はなく、また巻物の色を間違えると
即ゲームオーバーなので、ダンジョン探索は少しもっさり感を感じる。

中ボスも巻物を使って戦うが、初回は中ボスの色が分からず、説明不足を
感じた。(○の色を見れば良いという事に気づいたのは、
2回ゲームオーバーしてからでした)

というわけで、全クリまでに幾度となくゲームオーバーすること必至ですが、
それでも最後までやってしまうのは、作者のストーリーテリングのセンスが
良いから。

明るく、テンポのある台詞回しは、ゲームそのもののもっさり感を補い、
先へ先へと進めたくなります。またイチロウの忍者っぽい仕草も
いい味出してました。

あと、地味ですがタイトルのネーミングセンスが良いですね。
筆者が折り紙好きだからというわけではなく。
(ちなみに作品は折り紙とは一切関係ないと思われます)

ダンジョンのパズル性や、ゲームオーバーに対する配慮がもう少しあれば、
間違いなく良作。惜しいとこまでいってると思う。



ところで、この「上飛攻記」をやっていて、偶然ツクDSの新たなバグを
見つけてしまいました。
主人公を一歩動かし、動き終わる前にXボタンでメニューを開くと、
主人公が、動く前の位置に戻ります。巻物の色を間違えて盗賊の前に
立ってしまったとき、苦し紛れにXボタンを押したらこれが起こりました。
バグって言う程のバグでもないけど。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mozuku88.blog134.fc2.com/tb.php/26-76726ab2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。